2026年台湾セキュリティ技術・応用産業ビジネスチャンス視察団」が漢軍科技を訪問

昨年の「2025年華僑・台湾系企業スマートセキュリティ研修班」による訪問で高い評価をいただいたことに続き、去る4月21日、僑務委員会の主催により「2026年台湾セキュリティ技術・応用産業ビジネスチャンス視察団」が再び漢軍科技(Hundure Technology)を訪れました。
今回の視察団は、健行科技大学推廣教育センターの代表、僑務委員会僑商処の担当官、随行顧問、そしてアメリカ、カナダ、ドイツ、パラグアイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマーなど世界各国から参加した22名の研修生を含む、計29名で構成されました。
交流会では、まず漢軍科技の企業発展の歩みと主力製品について紹介を行い、続いて製品展示エリアおよび工場の実地見学を実施しました。参加者の皆様には、実際の製品に触れていただくことで、「メイド・イン・タイワン(MIT)」が誇る入退室管理システムの高い品質を直接体感していただきました。
視察中は終始活発な質疑応答が行われ、参加者の皆様からは弊社の製品や技術に対する高い関心が寄せられただけでなく、今後の製品開発や市場拡大において大変貴重な示唆となるご意見を多くいただきました。
今回の交流は、台湾のセキュリティ技術に対する理解を深めるだけでなく、双方のインタラクティブな連携を促進するものであり、まさに「相互利益の交流、ビジネスチャンスの共創」を具現化する有意義な機会となりました。







